ある日の会話
風邪に長い事犯され侵された為、パソコン悪と家人に責め立てられPちゃんに触らせてもらえなかったこの何週間。なのは界隈に凄い動きがあったみたいですね。戦記らしいですね。よく知らないけど、25ですか?私的には大好物な年頃ですな!
しかし、ついに”少女”を取り上げられたか…
それにしても戦記とは、本格的に戦闘物に特化するみたいですね。今回のお話では最悪の事態にさえならなければいいです。
私にとって最悪の事態とは、なのは様やはやてさんがフェイトちゃん以外と結婚する。
ことではなく…
あれ?フェイトちゃんがシンデレラ?
なーんて恐ろしい事態にさえなければ、もう後はいいです。ただただそれだけをひたすらに祈ってます。それ以外なら妄想力で何とかするよ。彼女が無事ならそれでいい。話導入部から、今は亡き。とか、プレシアママンと同じ消息不明。とかやめてよ?ああ怖い。
まあ…なのフェイの原点である無印の映画やるって前に、それはないと思うけどねぇ。
なので冗談抜きに、色んな意味で一番危険なのは、元部隊長だと思う……
そんな”元”魔法少女達の戦記の更にその後の熟女突入の会話を想像してみました。
いつもに増して百合要素無し!です。
それでもよろしければ、下からどうぞ。
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「はぁ~」
「どうしたの、なのは。大きなタメ息なんてついて…体調悪い?」
「私も、もう若くないなぁ…って最近特に感じちゃって…」
「なんや、おばさんくさいで、なのはちゃん」
「なにかあったの?なのは」
「最近、朝がね…」
「朝?」
「うん。ちょっと無茶した日でも、今まではぐっすり眠れば、翌朝それなりに疲れとか取れてたんだけど、最近は翌日まで響いちゃって…起きる時、身体が重いのなんの」
「ああ…それは私も感じる。今まで軽い風邪位なら用事が立て込んで忙しかったりしたら、何時の間にか治ってたりして有耶無耶に出来ちゃってたんだけど、最近はそれが出来なくなってきたかな?」
「わかる。わかるわぁ、二人とも。なんて言うんやろ?無茶が利かんって言うんやろか?」
「そうそう、それ!それで私、わかったんだ」
「「何が?」」
「テレビのヒーローとかって中高生位の子達がよく戦ってるじゃない?今までね。小学生から戦ってた私が言うのもなんだけど、何で、あんな年端も行かない子供達に地球の命運を守らせてるんだろう?て、ずっと疑問に思ってたわけ!」
「まあ、そうやね」
「そう言われれば、そうかな?」
「あれは、若くないと出来ないんだよ。連日連夜の死闘に疑問も持たず立ち向かうなんて、一晩眠れば疲れが取れるような、乳酸溜まらない年代の子達じゃないと勤まらないって、マジ身体が持たないっ!」
「乳酸溜まらない年代って…なのは…」
「なのはちゃん…ほんまにお疲れモードみたいやね」
「管理局も大人達は早々に隠居生活入っちゃうじゃない?もう、皆、無理が利かないんだよ。身も…心も……」
「そうやね…自分の信じた道を真っ直ぐ進む素直な情熱とか、持続するの体力いるしなぁ…」
「ちょ…二人とも目が死んでるよ!生きて!」
「そう言うフェイトちゃんは、ええよなぁ…金髪やし」
「サラサラだもんねぇ」
「えっと…金髪とサラサラが今までの会話と、どう関係あるの?」
「私、最近、めっきり頭に白いものが混じるようになってしまって、その事だけでも毎朝洗面所で心が折れそうになるねん。金髪ってええなぁ…」
「わかる。髪にボリュームもなくなるしね。私なんて癖気だからもっと厄介だよ。年取ると、うねりがくるって言うの?お蔭で最近、髪の毛が益々まとまらなくなっちゃって、毎朝大変。サラサラが羨ましい…」
「そ、そんな事、恨みがましく私に言われても…」
「せやかて、金髪なら白いもんが混じっても目立たへんし、白くなっても銀髪!って感じで、なんや、カッコええやろ?髪が黒いと白髪が目立って、おしゃれ染めが必須アイテムやもん」
「そうそう。黒い髪が白くなると、如何にも老人って感じで老けて見えるから染めなくちゃだよね。若い子達が髪色変えてるの見てると、君達、そんなに頑張って今から髪の色変えなくても、すぐに嫌でも髪色変えなきゃいけない日々が来るんだよ。って言ってあげたくなっちゃう」
「なのはちゃんは、髪の色、私より茶っぽいから目立たへんし、ええやん」
「そんな事ないよ。最近、数が多いのか目立つようになっちゃって、ヴィヴィオが「白髪見っけ!」って抜いてくれてるんだ」
「あんまし抜くと、禿げるで?」
「ねぇ。白髪抜くと増えるって本当かな?」
「ちょ、ちょっと、二人とも…本当に気持ちが老けちゃうから、その会話やめて!」
「そうや、なのはちゃん。お疲れやったら、この”セサ○ン”飲んでみる?ゴマパワーで70過ぎでもスキースイスイや」
「あっ、それ!気になってたんだぁ。頂戴頂戴。飲んでてどう?効果ある?」
「まあ、半分はおまじないみたいなもんやね。プラシーボ効果的なもの?ホイ。私は家にあるから、それ持ってってええよ」
「ありがとう。はい、フェイトちゃんも飲んでみる?」
「うーん。私はこれより”豆○エキスつぶタイプ”が気になってるんだけど…」
「なんや、フェイトちゃん血糖値高めなん?」
「気をつけないと、糖尿はいろいろ大変だよ?知り合いの旦那さんなんて、失明の上、片足切断になっちゃったもん。その後、亡くなっちゃったし…私、フェイトちゃんのそんな姿、見たくない!」
「ありがとう、なのは。クロノがこの前の健康診断でレッドゾーンだったらしいから、私も心配なんだ」
「あちゃぁ~。クロノ君、きちゃったかぁ」
「うん。リンディ母さんの手料理が原因じゃないかって、この前帰った時、エイミィと話してたんだ」
「リンディさんのあの手料理を長年食べてたら、レッドゾーンくるかもね」
「確かにアレはあかんなぁ。一度、調理してるところ覗いた事あるんやけど、砂糖の使用量がありえへん感じやったわ」
「でも、今は料理とかエイミィさんが作ってるんじゃないの?」
「うーん。なんか、同じ家に主婦が二人って、色々あるみたいで…今はエイミィが母さんに譲ってる感じ」
「嫁と御姑さんか…同居はやっぱ大変そうやね」
「細かいところに色々とね。でも、本当の家族でも甘えすぎちゃうと確執できるんだし、他人となると、益々、色んなところ妥協し合って上手くやっていかなきゃ。それこそ衝突しちゃうよ」
「それはわかるわ…幸せを掴んでゆくためには、日々の小さな努力が必要ってことやね」
「そうだね。私も惰性で過ごして、今の幸せ見失っちゃうところだったよ。よぉーし、若いもんにはまだまだ負けないよ!二人ともこれからも頑張って行こう!」
「「オー!!!」」
~おわり~
こんな”元”魔法少女達は嫌です。(なら書くな
でも、ある一定の年齢過ぎた人達の会話なんて、こんなもんだ。
そしてテレビのヒーローは、見てる子供達が感情移入しやすいよう、あの年齢なったらしいけど…やっぱり若くないとあれは出来ないわぁ。と、おばちゃんは思います。
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